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収入減30万円給付から「要望した人」に10万円給付へ

収入減の1世帯30万円給付から、「要望する人」に10万円給付に変更になった。

一律になったかと思っていたが、17日正午前、麻生財務大臣が「要望する人に」というニュースが入ってきた。

少しでも金を出したくないという財務省の考えが見え見えである。

申請制になると思うが、役所に申請に行かなければいけないのだろうか。

外出自粛を要請しておきながら、金が欲しければ役所まで申請に来いということなのか。

全員一律に10万円給付して、高額所得者は、源泉徴収で取り戻せばいい話ではないか。

政府の政策は迷走している。

「要望した人」に10万円給付も、国民の支持が得られていないことがわかり、また変更になるかもしれない。

アメリカでは、大人13万円、子供5万円の現金給付が始まるそうだ。

日本政府は信用を失いつつある。

布製マスクの配布が始まったそうだが、あれこそ「要望した人」にだけでよかったのに。

国会で、布製マスクをしているのは安倍首相だけ。

国会議員全員、布製マスクをつけるべきだと思うのだが。