人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

奥三河のナイアガラ

前回の記事は、画像ファイルを、デジカメのSDカードから、パソコンに移し、そこからはてなブログの「写真を投稿」から貼り付けた。

今回は、「はてなフォトライフ」に画像をアップして、貼り付けることにする。

うまくいくかどうか。

 

3月9日。

「阿寺の七滝」で終わりにしては、こんな遠くまで来てもったいないと思い、もう一つ滝を見に行くことにした。

「奥三河のナイアガラ」と言われる「蔦(つた)の淵」という滝に向かった。

車で40分ちょっと走って、「とうえい温泉はなまつりの湯」に到着。

駐車場はガラガラ。

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平日だからなのか、コロナの影響なのか。

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鬼と龍のモニュメント?があった。

この地域で行われる「花祭り」のシンボルの鬼で、「榊鬼(さかきおに)」と言われているらしい。

「はなまつりの湯」の裏側に回り、滝を見に行く。

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展望台のようなところがあった。

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ここから見た「鳶の淵」。

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落差10m、幅約70mの大滝。

「阿寺の滝」のような森の中の神秘さはなかったが、雄大な滝で迫力満点!

「奥三河のナイアガラ」と言われているようだが、実際のナイアガラの滝の一つであるカナダ滝は、落差56m、幅675mだから、スケールがまったく違う。

本物の「ナイアガラ」のかなりの縮小版だ。

帰路は、「新城IC」に戻らず、三河の山を横断ドライブし、「豊田松平IC」から高速に乗って帰宅した。

本日のドライブの距離は約260km。

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帰宅した時のメーターの表示燃費が、何と20.6km/L。

高速道路、信号のない郊外路、山道が主だったが、とてもいい燃費。

楽しいドライブだった。