人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

オオカンザクラの並木道 2020.3.7

3月7日、晴れ。

名古屋市内でいち早く花見ができるところに行ってみた。

地下鉄高岳駅のちょっと東の南北の道路。

「オオカンザクラの並木道」と言われいるらしい。

名古屋市民なのに知らなかった。

コインパーキングに車を停めて、歩道を散策。

セブンイレブンの駐車場も空いていたが、さすがにそこには停められなかった。

歩道には、けっこう人がカメラを桜に向けていた。

1961年春、「名古屋で一番早く桜の木を植えていただきたい」という地元の希望がかなって、当時16本の苗木が植えられ、その後新たに植えられ、現在は140本の桜が並木道をつくっている(ネット情報)。

「オオカンザクラ」は、漢字で「大寒桜」。

寒桜よりも大輪で、開花時期が遅く、ソメイヨシノに先駆けて咲くので、別名は「遅咲き寒桜」(ネット情報)。

ソメイヨシノよりも、ちょっと赤みが濃いかなといった感じ。

 

さらに、赤みが濃い桜を見つけた。

まだ完全に開花していないのかな?

これは、調べてみたら、「カンヒザクラ(寒緋桜)」。

中国から台湾にかけて自生している桜らしい。

勉強になるなあ。

昨日の「河津桜」、今日の「大寒桜」「寒緋桜」と、桜の季節がやってきた。

本命の「ソメイヨシノ(染井吉野)」は、最後に登場。