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RAV4の不満なところ(2)

以前、紹介したRAV4の不満なところは以下の3点。

①全幅が長すぎる

②パノラミックビューモニターの設定がない

③デジタルインナーミラーの解像度が低い

 

今回は、さらに2点紹介する。

といって、RAV4が不満だらけというわけではない。

 

④ドアハンドルの位置が前すぎる

ドアの内側にドアハンドル(この名称が正式名称かどうかわからない)があるが、これがずいぶん前の位置にあり、ドアを開けたり閉めたりするとき、ドアが重いのだ。

ドアを閉めるときは、思いっきり力を加えればいよいが、開ける時、力の加減が難しい。

以前の車VOXYは、ドアハンドルはなかった。

アームレスト前方にくぼみがあり、そこに指を入れて、ドアを開け閉めするタイプだったのだ。

この方が、明らかに、ドアの開け閉めが楽である。

ネットでも話題になっているRAV4のドアハンドルの位置問題。

右隣に車が停まっている状態で、ドアを開けるのはドアハンドルだけでは調整が難しい。

右手で開閉レバー?でドアを少し開け、左手でドアハンドルを持ち、右手の前腕部でドアを押しながら開けるという方法でドアを開けている。

慣れの問題かもしれないが、このドアハンドルの位置に不満をもつユーザーはかなりいると思う。

⑤パワーウインドーのスイッチが運転席しか光らない

あまりにも細かいことで、夜にしかわからないことだが、とてもRAV4最高グレードの車とは思えない。

細かいところで、コストダウンをしているのだ。

以上、今回は2点。

まだまだあるが、それは次の機会で紹介する。