人生後半をアクティブに

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大樹寺

2月4日、岡崎城の次は大樹寺(だいじゅじ)へ。

大樹寺 - Wikipedia

1560年の桶狭間の戦いで、今川軍の松平元康(後の徳川家康)が織田軍に攻められて逃げ込んだ場所として有名。

松平氏の菩提寺でもある。

これは、重要文化財の多宝塔。

地元の荒子観音寺にも多宝塔はある。

大樹寺と岡崎城を結ぶ約3kmの直線をビスタラインと呼ぶそうで、本堂から、山門、総門(現在は大樹寺小学校南門)を通して、岡崎城が見えるらしい。

山門から、デジカメの望遠いっぱいで写真を撮ってみた。

岡崎城が確かに見えた!

これが、山門。

立派である。

これが、本堂。

本堂の中にも入れた。

左右の難しい四字熟語の意味を調べてみた。

厭離穢土(えんりえど)

欣求浄土(ごんぐじょうど)

浄土教の用語。欣求浄土と対句で使われることが多い。

この娑婆世界を「穢れた国土」(穢国)として、それを厭い離れるという意味であり、阿弥陀如来極楽世界は清浄な国土であるから、そこへの往生を切望するという意味。

徳川家康の馬印に使われていたらしい。

松平八代のお墓も並んでいた。

大樹寺の見学が終わり、帰宅。

高速を使わず、下道で。

行きより早く、50分で帰ることができた。