人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

岡崎城

2月4日、天気がいいので、RAV4で遠出。

と言っても、そんなに遠くなく、岡崎城。

高速で行くと早く着くが、下道で行く。

国道23号、1号を通って岡崎城まで。

自宅から1時間10分。

わりと早く着いた。

岡崎城 - Wikipedia

岡崎城は二度目だが、最初に言った記憶はあまりない。

徳川家康がここで生まれた程度しか知識がない。

これは東隅櫓」。

石垣は当時のものだろうか。

かなり雑に積んである。

そして、岡崎城の表玄関の「大手門」。

1993年の再建で、本来の大手門はここにはなかったらしい。

大手門の中をくぐり、これは、公衆電話。

なかなか面白い。

「本多忠勝」と再会。

以前あったのは、1月21日、桑名で。

「三河武士のやかた家康館」に入館。

「岡崎城」入館料とセットで510円。

外壁を工事中。

お客さんも平日なので少なかった。

興味深い展示が多く、じっくりと見学できた。

これは、からくり時計塔」。

毎時0分と30分になると、能を舞い、最後に家康が遺訓を語るしかけ。

これは、「徳川家康公銅像」。

ネットで調べたら、身長は159cmで体重は70kgで、肩幅が広くずんぐりむっくりの肥満体だったようだ。

これ、悪口だな。

偉人に対して失礼だ(怒)

当時の男性の平均身長は157cmだったようなので、それよりもちょっと背が高いということか。

「岡崎城」へ向かう。

岡崎城北側の空堀で発掘調査が行われていた。

何が見つかるんだろう。

岡崎城の中に入り、見学。

そして最上階からの展望。

金網が邪魔(笑)

展望の面白みはなかった。

外へ出て、岡崎城をいろいろな角度から撮影。

さすが、日本100名城のひとつ。

美しい!

これは、「東照公産湯の井戸」。

家康公が誕生したおり、この井戸を産湯にしたと伝えられている。

梅の花を見つけた。

2日連続で撮影。

桜の花も好きだが、梅の花も好き。

癒される♪

これは、有名な「五万石藤」だが、もちろん今は藤の花は咲いていない。

見どころが多かった岡崎城を後にして、次の目的地へ(続)