人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

ラベンダー園にヒマワリ満開

約1か月ぶりに荒子川公園で散策。

前回訪れたのは9月20日。

秋が深まっているかどうか。

前回よりは、葉が茶色になっていたり、落ち葉が多かったり。

ススキも秋を感じさせる。

飛行機が飛んでいたので、とっさに撮影。

もう長袖長ズボンスタイルだが、少し汗ばむ程度の陽気。

4か月までは主役だったアジサイも、この姿・・・。

何と、ラベンダー園にヒマワリが咲いていた。

ヒマワリは夏の花のはずなのになぜ?と思いながら、写真を撮った。

夏の太陽の光ほど強くないせいか、なぜか少し元気なさそう。

やはり、ヒマワリは灼熱の夏の光が似合う。

昨日と一昨日は、「荒子川公園秋まつり」だったんだ。

それにしても、この時期にヒマワリを見られるなんて思わなかった。

車で20分かけてここまで来たご褒美かな。

ヒマワリの花言葉

引用 「ひまわり」の花言葉は? | 意味解説

「私はあなただけを見つめる」

「あなたを幸福にする」

「あなたは素晴らしい」

「愛慕」

「崇拝」

「熱愛」

「偽りの富」

ひまわりの花言葉の由来

花言葉がとても多いひまわりですが、その由来とされる、ちょっと怖いギリシャ神話と古代インカ帝国のお話についてご紹介しましょう。
海の精クリュティエは太陽の神アポロンに恋をしましたが、アポロンは他の女性に夢中でその恋は片思いでした。苦しい恋に嘆き悲しみながら、9日間も地面に立ち尽くし、アポロンを見つめ続けました。恋は実ることなく、とうとうクリュティエの足は地面に根付き、やがてひまわりになってしまったという神話です。
この神話が、「私はあなただけを見つめる」などの花言葉と結びついたとされています。
もう一つは、「偽りの富」と結びつくとされる古代インカ帝国のお話です。
太陽を信仰する風習があった古代インカ帝国(ペルー)では、ひまわりを神聖なお花として崇め、神殿の巫女たちはひまわりをかたどった黄金の装飾品を身に着けたりしていたのですが、それがスペイン人によって奪われてしまったということに由来するそうです。
昔の神話や伝説は、ちょっぴり怖いものが多いですね。