人生後半をアクティブに

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300万本の彼岸花

愛知県半田市の矢勝川沿いの彼岸花を見に行った。

平日だから人はあまりいないと思ったら大間違い。

駐車場に入るのに15分ほど待たされた。

圧巻である。

駐車場でもらった「見どころマップ」にこんなことが書かれてあった。

平成2年のこと、生前の南吉を知る一人の地元の住人が、ある壮大な計画を立てた。「南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう」。ただ一人で草を刈り、球根を植えるその姿に、一人また一人と手伝う人が現れ、大きく活動が広がっています。現在では、秋の彼岸(9月下旬)になると、東西約1.5kmに渡って300万本の彼岸花が咲くようになりました。

小学生の団体も見に来ていた。

彼岸花は、曼珠沙華ともいう。

山口百恵の歌に「曼珠沙華」というのがあったなあ。

ほとんどが赤い花だったが、白い花もあった。

これは、「田んぼアート」

「牛をつないだ椿の木」(新見南吉の童話)がモチーフ。

どくろに見えるのが、椿の木かな。

何となくわかりますね。

300万本の彼岸花は見ごたえがあった。

車で1時間20分ほどかかったが、来てよかった。

最後に、花言葉。

赤い彼岸花

 ・情熱 

 ・想うはあなたひとり

 ・あきらめ

 ・再会

 ・悲しい思い出

 ・また会う日を楽しみに

白い彼岸花

 ・想うはあなたひとり

 ・また会う日を楽しみに