人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

9月の白鳥庭園

5月29日以来の白鳥庭園。

快晴の今日、午後3時過ぎに行ってみた。

夏の終わりごろ、どんな花が咲いているのか?

まずは、サルスベリの花。

サルスベリは、漢字で書くと「百日紅」

これ、ほとんどの人は読めないと思う。

樹皮が白くすべすべしていて、サルも滑ってしまうということから名付けらたサルスベリ。

でも、実際は滑ることなく、登ってしまうらしい。

サルスベリの花言葉は「雄弁」

 

いつものコースを散策した。

 

池に近づいたら、鯉が餌をもらえると思って、寄ってきた。

でも、えさはもらえなかった。

カモも何羽かいた。気持ちよさそう。

午後だと逆光。

池に、ハスの花は咲いていなかった。

 

この花は、ギボウシ」

 

漢字で書くと「擬宝珠」

つぼみが、「擬宝珠」に似ていることから名づけられたらしい。

擬宝珠(ぎぼし)は、伝統的な建築物の装飾で神社寺院階段、廻縁の高欄(手すり、欄干柱の上に設けられている飾りである。

擬宝珠 - Wikipedia

花言葉は、「静かな人」「沈静」「落ち着き」

葉が美しく、観葉植物としても人気がある。

 

この花は「ヤブラン(藪蘭)」

どこでも見られる花。

花言葉は、「隠された心」「忍耐」

 

平日のわりには、天気が良かったせいか、お客様が比較的多かった。

この白鳥庭園に、1か月に1回ぐらいのペースで訪れて、季節の移り変わりを感じたい。