人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

荒子観音寺

ウォーキングコースの途中に、荒子観音がある。

荒子観音は尾張四観音の一つで、他に、甚目寺観音笠寺観音龍泉寺観音がある。

 

名古屋城を中心にほぼ四方に分散する形で立地しており、毎年節分の時期になると四寺とも節分祭(会)を行なうのだが、中でもその寺が(名古屋城を中心として見て)恵方(北北西/甚目寺観音・東北東/竜泉寺観音・南南東/笠寺観音・西南西/荒子観音)に当たる年には、特に盛大な節分祭(会)が行なわれる。

尾張四観音の節分の恵方は、笠寺観音(1)、龍泉寺(2)、荒子観音寺(3)、笠寺観音(4)、甚目寺観音(5)の順番に、5年で一巡するようになっている。

尾張四観音の恵方の寺に参拝に行くと、利益(りやく)が多いという風習が名古屋にはある。

 引用元:尾張四観音 - Wikipedia

四観音だから、恵方は4年に一度、荒子観音に回ってくると思っていたが、違っていた。笠寺観音は特別なんだ。

荒子観音寺の多宝塔は、名古屋市で最古の建物(1536年)で、国の重要文化財

荒子観音寺には1255体の円空仏(日本全国の4分の1以上)が現存し、毎月第2土曜の午後1時から4時まで公開されているらしい。明後日だ。行ってみようかな。