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ドラゴンズの将来の主砲候補は?

高卒2年目で早くも2ケタ本塁打

ヤクルト村上は球界を代表する選手になるか

未来の主砲候補として期待されるヤクルトの村上が、開幕から出場機会を与えられ、チームに欠かせない存在に成長している。プロ入り2年目の19歳にして、本塁打数は2桁に到達。対戦相手にも驚異を与えているが、本人は「1打席1打席役割を果たすだけ」と冷静に自らを見つめている。

村上が持ち前の長打力に磨きをかけている。今季第1号を放ったのは、4月4日に本拠地の神宮球場で行われたDeNA戦。左打ちの強打者が高めの直球を逆方向の左翼席にもっていった。その後も結果を出し続け、11日の巨人戦(東京ドーム)でも左翼スタンドに運び、早くも今季10号本塁打を記録。「使ってもらっているので、何とか結果を残したいと思ってやっている」と謙虚に話すが、高卒2年目で2桁本塁打を放ったのは史上6人目の快挙だ。

しかも、達成者には松井秀喜(巨人)や大谷翔平(日本ハム)という一流選手が名を連ねており、村上の底知れない潜在能力を感じさせる。「本塁打はチームに大きな効果をもたらす。勇気を与える」と評価する小川監督は、故障者が続出した12日の同戦(同)で、初めて4番で起用。期待値の高さが見えた。

熊本・九州学院高からドラフト1位で昨年入団。身長188センチ、体重97キロと恵まれた体格から生み出される打力を買われ、指名時の捕手から内野手にすぐさまコンバートされた。2軍で研鑽を積み、昨年9月16日に初めて1軍に昇格。同日の広島戦に「6番・三塁」で即先発出場し、初打席にいきなり本塁打を放った。1年目はこの1安打に終わったが、2年目は開幕戦に「6番・三塁」で先発し、その後も出場機会を得ている。

長打力は他チームの選手からも一目置かれている。昨季史上最年少の22歳で打率3割、30本塁打、100打点を達成した巨人の岡本は「2年目でこのバッティングはすごい。果てしなく飛ばす」と驚愕した。

ただ、村上は「(岡本に)負けていないのは身長くらい」。不慣れな内野守備も必死で向上に取り組んでいる最中だ。球界を代表する選手へと飛躍する可能性も十分にありそうだ。

引用元:高卒2年目で早くも2ケタ本塁打 ヤクルト村上は球界を代表する選手になるか

 中日の未来の主砲候補が見当たらない。

ヤクルトの村上は、打率は低いものの、5月21日現在、本塁打12本(3位)、打点34(2位)と立派な成績をあげている。

しかも高卒2年目の19歳。

中日の本塁打のトップは福田の7本(11位)、打点のトップはビシエドの25(13位)で、この村上に遠く及ばない。

中日に欠けている選手は、長距離砲である。

ヤクルトの村上のような選手がとてもうらやましい。