人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

庄内緑地公園のバラ(その3)

庄内緑地公園でバラの写真をたくさん撮ってきたので、その紹介3回目。

 

写真を撮ると、もっといい写真を撮りたくなる。

今のカメラでは、なかなか背景がきれいにボケてくれない。

今ほしいカメラは、リコーのGRⅢ。

GR III / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

価格コムで、最安値が10万を超えているので、まだ高嶺の花。

イメージセンサーがAPS-Cサイズで、現在所有のG7X MarkⅡの1インチの約3倍のサイズなので、多くの光を取り込むことができる。

7万ぐらいまで下がってきたら、買いかな?

 

さて、庄内緑地公園のバラを紹介。

このバラは、「ジョン・ウォータラー」。赤い花弁が重なり合った大輪の花。強健種で育てやすい品種。

このバラは「マリア・カラス」。濃いローズ色のバラ。オペラ歌手「マリア・カラス」に捧げられたことから、この名前がついたとのこと。

このバラは「緑光」。花の色が白色から緑色に変化するのが特徴。

このバラは「レディ・ローズ」。朱色の花で淡い香りあり。淑女薔薇。

このバラは「琴音(ことね)」。優しい色のグラデーションが美しいバラ。

このバラは「ミュージック」。ピンクと白のグラデーションが美しいバラ。

このバラは「プリンセス・ドゥ・モナコ」。白い花弁に縁取りのピンク色が映える大輪のバラ。モナコ公国の故グレイス王妃に捧げられたことが名前の由来。

どのバラも個性的で美しい。

バラの紹介は以上で終了。