人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

庄内緑地公園のバラ(その2)

バラの花は美しい。

日本人の好きな花2位もうなずける(1位はサクラ)。

毎年、新しい品種が作出され、淘汰される品種もあるので、世界にバラの品種がどれだけあるのか把握するのは不可能らしい。

世界で最も愛されている花ということ。

それでは、庄内緑地公園で撮影した美しいバラを紹介していこう。

このバラは「クイーン・エリザベス」。1952年に女王になったイギリスのエリザベス女王の戴冠にちなんで命名されたバラ。1979年の世界バラ会議で殿堂入りしたバラ。とても育てやすく、病気にも強く、バラ界最強と言われている。

このバラは「朝雲」。日本人作出のバラ。黄色い花弁は開花するにつれ、縁が赤く染まっていく。

このバラは「ホワイト・クリスマス」。ちょっと黄色味をおびた白色の花。フルーツ香があるらしい。

このバラは「芳純」。サーモンピンク色のバラ。1981年、「ミスター・ローズ」と言われる鈴木省三氏が作出。香りがよく、今でも多くの人々に愛されている。1986年、資生堂が香水「芳純」を発売。

まだ写真はたくさんある。

次の機会で紹介。