人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

庄内緑地公園のバラ(その1)

庄内緑地公園に行ってきた。

ここにもバラ園がある。

十数年前にバラの写真を撮りに行ったことがあるが、それ以来2回目。

5月10日、鶴舞公園に行ったとき、人がたくさんいたが、ここはあまり人はいなかった。名古屋中心部から離れているのが理由だろう。

バラ園の規模としては、鶴舞公園以上かもしれない。

多くの種類のバラが目の保養になった。

鶴舞公園のように、写生をしている人はいなかったが、レンズを向けてバラの写真を撮っている人は多くいた(私もその一人)。

それでは、紹介していこう。

できるだけ、見栄えのよいバラを選んで撮ったつもり。

このバラは「正雪(まさゆき)」。日本人作出のバラ。アイボリーホワイト色で花の大きさ15cmほどの大輪種。

このバラは、「ステファニー・ドゥ・モナコ」。内から外に向かって変化するピンクの色彩が美しい。モナコ公国のステファニー王女に捧げられたのが名前の由来。

このバラは、「アンジェラ」。ローズ色の可愛い花をたくさん咲かせるバラ。つるバラで、抜群の花つきのよさで、世界中に多くのファンをもつバラ。春は爆発的に咲くらしい。

このバラは、「天津乙女(あまつおとめ)」。日本人作出のバラ。淡い黄色のバラ。フルーツのような微香があるらしいが、柵で近づけず、匂いはかげなかった。名前の由来は、宝塚歌劇団のトップスターから。

このバラは、「イエローブラス・バンド」。ウェーブのかかった、鮮やかな黄色の花。

このバラは、「かざぐるま」。日本人作出のバラ。一見バラには見えない。花は赤色で一重。大きなトゲがある。

バラの種類が多いのは、世界中で愛されているからだろう。