人生後半をアクティブに

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スバルXVアドバンスの試乗

今日ではなく昨日、ヴェゼルに試乗した後、すぐにスバルの店に電話を入れ、XVアドバンスに試乗できるかどうか確認して、できることを確認して、スバルの店に。

フォレスターにもアドバンスというグレードがある。

2.0+モーターだが、スバルは「ハイブリッド」と言わず、「e-BOXER」と呼んでいる。

燃費をあまり重視せず、モーターは走りに生かしている。

スバルの車を試乗するときは、いつも免許証を見せ、保険の話を聞かされる。

トヨタやホンダの場合は、まったくそれがなく気楽に試乗できる。

スバルは面倒くさい。

スバルXVは、今はやりのSUVだが、ヴェゼルに比べると塊感がなく、全高が低くスマートに見える。

スバルの中では、XVが一番デザイン的に好きな車である。

さて、試乗。

ヴェセルに比べると、乗り心地は「しっとり」とした感じで、こちらの方が好みである。

ヴェゼルは、XVと比べると、バタバタとした感じ。

Sモードでアクセル全開にすると、実に気持ちのいい走りをする。

こういう走りは、今の鈍足ヴォクシーはできない。

・・・・残念ながら、XVの唯一の欠点が見つかってしまった。

オプションでもフロントカメラが装着できないのである。

フォレスター、RAV4、ヴェセルはもちろんオプションで取り付けることができる。

実は、家の車庫から道路に出るとき、左右の歩道が死角になっていて、自転車や歩行者と出合い頭でぶつかる危険性があるのだ。

今のヴォクシーは、フロントカメラで映された映像を見ながら、そろそろと出ている。

なので、フロントカメラは必須条件なのである。

スバルは、毎年、年次モデルを出している。

XVの2019年モデルが秋ごろに出るらしいので、ひょっとしたら、オプションで追加されるかもしれない。

ヴェゼルツーリングよりも、走りの印象がよかっただけに、残念なことを見つけてしまった。