人生後半をアクティブに

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ヒトツバタゴとルピナス

5月3日、名城公園へ藤を見に行こうと思ったら、駐車場に入れず自宅へUターン。

連休明けの今日なら大丈夫だろうと、名城公園へ。

さすがに、人はほとんどいなく、除草作業の音がけっこううるさかった。

相棒のデジカメが「電池がなくなった」というメッセージが出て、仕方なくスマホで撮影。

藤は枯れている花が多かった。ピークを過ぎたのか。

最盛期のときに見たかったなあ。

さて、ツツジはどうか。

名城公園のツツジの満開はまだ先のようだ。

そして、この木と花。

雪のような白い花が印象的で、最近、街路樹でもよく見かける。

「ヒトツバタゴ」、別名「ナンジャモンジャ」の木である。

なぜ「ナンジャモンジャ」と呼ばれるようになったのは、このサイトに詳しく書かれている。

ナンジャモンジャの木の名前の由来を調べてみた 2015-5-2 - 洋風イングリッシュガーデン&お庭リフォームは柴垣グリーンテック

「ヒトツバタゴ」の花言葉は、「清廉(心が清らかで私欲がない)」

ドキッとするような花言葉。いいですね。

そして、オランダ風車の前。

以前訪れたときは「チューリップ」だったが、今日はこんな花が。

スマホで撮ると、きれいに撮れるけど、すべてにピントが合っていて、背景がボケないのが残念だ。

花の名前は、家へ帰ってから、この写真をグーグルフォトにアップして、グーグルレンズで調べてみた。

iPadに映ったこの画像を、ピクセル3(スマホ)のグーグルレンズで見ると、植物名までわかってしまう。

この植物は「ルピナス」

「ルピナス」は、ラテン語でオオカミを意味する「ループス(lupus)」が語源で、オオカミのように荒地でも生育する強靭さを持っていることに由来しているらしい。

今日の名城公園は、この「ルピナス」が主役だった。

ルピナス属(学名: Lupinus、ルーピン、: Lupin)は、マメ科の属の1つ。ルピナスの名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものである。和名はハウチワマメ属(葉団扇豆属)。根生葉が掌状複葉であることから付けられた。また、花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれる。

引用元:ルピナス属 - Wikipedia

「ルピナス」の花言葉は、「想像力」「いつも幸せ」「貪欲」「あなたは私の安らぎ」

名城公園の約30分の散策。藤とツツジは残念だったが、「ヒトツバタゴ」と「ルピナス」を見ることができたのはよかった。こういう意外性も面白い。