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ハルジオンとヒメジョオン

庭に咲くハルジオン。これも雑草である。

ハルジオン(春紫は、キク科ムカシヨモギ属分類される多年草の1北アメリカ原産で、日本では帰化植物となっている。ヒメジョオンと共に、道端でよく見かける。一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」と言われている。

引用元:ハルジオン - Wikipedia

ハルジオンとよく似たヒメジョオン(姫女という植物もある。

ヒメジョオン(姫女は、キク科ムカシヨモギ属植物。背の高さが30〜150cmにもなる、白いを咲かせる一年草である。同属のハルジオンと共に、道端でよく見かける雑草である。

引用元:ヒメジョオン - Wikipedia

「ヒメジオン」でなく、「ヒメジョオン」。間違えやすいので注意。

「ハルジオン」と「ヒメジョオン」は一見よく似ている。

違いを調べてみた。

参考:ハルジオンとヒメジョオンの違い・見分け方や特徴!ヒメジオンも正しい?

①開花時期 

 ハルジオン 4~5月 

 ヒメジョオン 5月~8月

②花びら

 ハルジオン 糸のように細い

 ヒメジョオン 花びらが白くて幅がある

③茎の中

 ハルジオン 空洞

 ヒメジョオン 白い綿のようなものがつまっている

花びらで「ハルジオン」と思ったが、茎を折ってみて中が空洞であり、「ハルジオン」と確定。

花言葉を調べてみた。

ハルジオンは「追想の愛」。つぼみの状態では下向きに垂れていて、そのうな垂れている状態からこの花言葉がつけられたらしい。

ヒメジョオンは「素朴で清楚」。ハルジオンよりも格上の花ということ?