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国宝犬山城

明日から天気予報は雨☂なので、今日出かけるしかない。

犬山城までドライブ。

名古屋城、清州城、小牧山城と違って、ちょっと遠い

名古屋の街中を北上するルートをナビは教えてくれたが、庄内川を北上したほうが、距離は長いが早いと思ったが、裏目。

橋で渋滞して、結局1時間50分もかかった。

犬山城は天守が国宝である。

犬山城は、愛知県犬山市にあった日本の城である。現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。また天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城松本城彦根城松江城)。城跡は「犬山城跡」として、国の史跡に指定されている  

   引用元:犬山城 - Wikipedia

さすがに、犬山は「観光地」だけあって、平日でも人が多かった。

駐車場から見た犬山城。あそこまで上るんだ。

犬山城の正面。

右はサクラ。犬山城は桜の名所らしいが、もう葉桜である。

犬山城は、20年ほど前、出張で犬山まで来た時に寄ったことがあるので、今回は二度目の登城になる。

犬山城の中に入ったらすぐに、石垣があった。昔の石垣が保存されているようだ。

これは「野面(のづら)積み」といって、自然石をそのまま積み上げた原始的な方法。敵に登られやすいという欠点はあるが、排水性がよく頑丈だという長所があるらしい。

中は4階になっていて、階段がとても急だった。

最上階では、ベランダ(というのかどうかわからない)をぐるりと一回りしたが、とても狭く、外側に少し傾斜していて、手すりも低くてこわかった。高所恐怖症の人はたぶん一回りできないと思う。

北側(木曽川側)の展望が素晴らしかった。

犬山城は、88mの丘の上にある。

小牧山が標高86mである。

小牧・長久手の戦いで、豊臣方の拠点犬山城と、徳川方の拠点小牧山城の高さがほとんど同じなのは興味深い。

小牧山城や岐阜城もここから見えるらしいが、遠くがかすんでいて見えなかった。

犬山城を後にして、「からくり展示館」を見学した。

からくり展示館(犬山市文化史料館) « 犬山観光情報

小学生がいて、奥に入れなったので、小学生と一緒に説明を聞くことにした。

駐車場までちがうルートを歩いていったら、小学校の塀がこんなふうになっていた。

さすが、犬山。城下町である。