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中日、3年ぶりの貯金

京田&直倫で満塁弾2発 

初の3連勝で3年ぶり貯金

貯金祝いはど派手な昇竜祭り! 中日は13日の阪神戦(甲子園)、ともに今季最多の17安打&10得点。3連勝を飾り、2016年6月1日以来の貯金をつかんだ。主役は満塁弾を放った京田陽太内野手(24)と堂上直倫内野手(30)の二遊間コンビ。1試合2満塁弾は球団史上3度目で、快挙はさらなる勢いにつながるはずだ。

打ち鳴らし続けた快音が分厚かった壁に風穴を開けた。今季最多となる17安打に10得点、さらに1試合2本の満塁本塁打。80年以上の球団史でも3度しかない快挙が約3年もの間、届かなかった「貯金1」を手元にたぐり寄せた。

この日の主役は二遊間コンビ。まずは京田だ。4回無死満塁で打席へ。「前の2打席は初球を見逃していたので積極的にいこうと思ってました」。先発・岩貞の内角スライダーを振り抜いた。高々と舞い上がった白球は右翼席へ。プロどころか「人生で初めてです」という感触を味わいながら、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。

好調をキープする半面、やや影をひそめていた積極性。今季、初球で決着をつけた打席はまだ2打席しかない。「状態はいいですし、球は見えていますが、後手になってしまうときもあるので」と吹っ切って放った一発を皮切りに、猛打賞とプロ初の1試合5打点の大暴れだ。

さらに試合が停滞した8回には堂上がみせた。四球と失策でつくった2死満塁の好機。2ボールから4番手・岩崎の外角直球を引っ張り込み、左翼席へたたき込んだ。2016年8月28日の広島戦(ナゴヤドーム)以来のグランドスラムに「一発で仕留められました」とうなずいた。

ど派手につかんだ今季初の3連勝。村上打撃コーチは「持っている力を出せているし、何とかしようという気持ちが感じられる」と目を細める。その裏には己の目と選手を信じる与田監督の存在がある。「監督さんがいつも声がかれるくらい大きな声を出してくれてる。応えられてよかった」と話したのは京田。試合後の囲み取材にしわがれた声でやってくることもある指揮官。2日続けて平田を欠く状況でも手腕はさえ渡っていた。

引用元:京田&直倫で満塁弾2発 初の3連勝で3年ぶり貯金:ドラニュース:中日スポーツ(CHUNICHI Web)

 

私はもちんろん中日ファン。

今年の中日は、4番ビシエドだけが固定されていて、日によって打順が変わる。

勝つときはヒヤヒヤの1点差が多かっただけに、昨日のような圧倒的な勝ちを見せてくれると安心である。

ピッチャーでは、打者では京田が今年は違う。

直倫福田もいい。

新戦力のロメロも2勝。

だけど、高橋周平。3割近くは打っているが、打点2は物足りない。

今年の中日は、レギュラーが固定されていなく、全員で野球をやっている感じ。

今日も、阪神戦のデーゲーム。勝って3連勝といきたい。