人生後半をアクティブに

人生100年、まだ道半ば。アクティブに生きていきます。

ストレスが減りました

今使っている腕時計(Garmin Instinct)は、ストレスを測ることができ、スマホでストレスを数字で見ることができる。ストレスレベルは0~100の数字で表され、もちろん数字が大きいほどストレスは高い。

 

ストレスが高いと、

「今日は休憩時間をほとんどとっていません。ストレスは身体を消耗します。長い間ストレスを受けると、消耗し切ることがあります」というメッセージが出る。

 

逆に、ストレスが低いと、

「今日は多くの休憩時間をとれました。これは活力を維持するのに役立ちます」というメッセージが出る。

 

2月24日に、このスマートウォッチを購入し、2月25日からのストレスデータがスマホの中に入っているので、2月25日から昨日までのストレスがどう変化しているのか集計してみた。

 

2月25日~3月5日(卒業式) ※土日を除く

 ストレスレベル 39~85 平均 54.6

3月6日~3月22日(修了式) ※土日、年休の日を除く

 ストレスレベル 29~44 平均 37.3

3月23日~4月9日 ※土日、学校へ行った日を除く

 ストレスレベル 21~39 平均 30.6

 

卒業式までは、授業があり、卒業式の練習がありで、ストレスは高かったことを数字が示している。

卒業式後から修了式までは、授業が皆無になり、学校へ行ってものんびりとしていたので、ストレスは一気に下がった。

修了式後から現在にかけては、さらにストレスは下がっている

きっと、心が健康状態なんだろう(と無理に信じ込ませる)。

 

「ストレス」は身体を蝕み、「ストレスがない」ことはよいことだと言われているが、

実際には、必ず何らかの「ストレス」がある環境で人は生きている。

 

 

では、実際に「ストレスがない」状態だと、人はどうなってしまうのか調べてみた。

1951年、カナダの心理学者ドナルド・ヘップが「感覚遮断」という実験を行った。方法は、被験者を光も音も臭いもない実験室に、一定時間拘束するというもの。目には半透明のゴーグルをつけ、手には厚手のグローブをつけ、耳も塞いだ。

実験の結果、ストレスのない状態で、80~90時間過ごすと、被験者はストレスに対する抵抗力を失ってしまうことがわかった。被験者は注意力が散漫になり、思考力が衰えた。この状態だと他人の思考がそのまま被験者の頭に入り込み、そして定着してしまい、いわゆる洗脳状態になる。

 引用元:「ストレスゼロ」は超危険!洗脳されやすい状態になると実験結果 - Ameba News [アメーバニュース]