人生後半をアクティブに

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桜満開の名古屋城

今日は朝から快晴

風もなく気持ちがいい。

4月4日の今日、中学校では「入学式」だが、退職した私には関係ない。

思えば、3年前の入学式は雨だった(悲)

 

今日は、桜を見に、名古屋城へ

歴史に興味があるので、城はいろいろなところへ行っている。

愛知県であれば、清州城、小牧山城、犬山城、岡崎城、長篠城など。

名古屋城は、小学校の遠足以来かもしれない。

 

まずは、名古屋城の概略

名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏築城の那古野城(なごやじょう)の跡周辺に、徳川家康天下普請によって築城した。以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用された。

大阪城熊本城とともに日本三名城に数えられ、伊勢音頭は「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」と詠っている。大天守に上げられた金鯱(きんこ)は、城だけでなく名古屋の街の象徴である。本丸御殿は二条城と並ぶ武家風書院造の双璧と評価されている

大小天守と櫓、門、御殿などの一部は昭和戦前期まで残存していたが1945年の名古屋大空襲で大部分を焼失した(西南隅櫓など6棟は焼失を免れて現存している)。戦後に天守などの外観が復元され、城跡は名城公園として整備されている。

現在、名古屋城の全体整備計画があり、整備計画では史跡としての名古屋城の保存活用と価値を高めたいとしている。平成30年現在、計画されている整備計画では、本丸御殿の復元整備、天守閣の木造復元の整備、東北隅櫓の復元整備、本丸表一之門と本丸東一之門と二之丸門の復元、馬出の復元、本丸多聞櫓の復元、二之丸庭園の保存整備と二之丸御殿及び向屋敷の復元整備、大手門・東門と二之丸の櫓の復元整備、展示収蔵施設の整備、石垣補修などである

    引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋城

 

平日なのに、人が多かった。

高齢者(私もか)や外国人が多く、桜にカメラを向けている人が多かった。

 

これが、重要文化財の西南隅櫓(未申櫓)。

「石落とし」が南と西の二方向にある。

 

ソメイヨシノが満開だった。

満開は、全体の花芽の80%以上の花が咲いた状態をいうそうだ。

シダレザクラ(枝垂桜)も咲いていた。

シダレサクラの花言葉は、

①優美、円熟した美人

②ごまかし

「ごまかし」は意外だが、「枝が垂れ下がっている様子から、自分を偽っているように見える」ことからつけられたらしい。

 

重要文化財の東南隅櫓(辰巳櫓)。

 

本丸御殿の中を見学した。

本丸御殿は、昭和20年の空襲で焼失したが、平成21年から復元工事を開始して、平成30年6月8日から全体公開になったということだ。

多くの部屋があり、すべてがきらびやかで豪華だった。

 

天守閣。

昭和5年に国宝に指定されたが、昭和20年、名古屋空襲で焼失。

昭和34年に再建。鉄骨鉄筋コンクリート造の天守である。

近くで見ると、圧倒される!

2018年5月7日から、天守閣が入場禁止になった。木造復元のために、天守台の石垣を調査するためらしい。

木造復元イメージCGをユーチューブで見つけた。


名古屋城 天守閣木造復元イメージCG

 

重要文化財の西北隅櫓(戌亥櫓)。

ここは、内部に入ることができた。3階の櫓で、3階は「消防法」で6人までしか入れなく、少し待って3階に上った。

 

約1時間30分の名古屋城見学だったが、有意義な時間だった。

お城巡りは楽しいものだと再確認できた。

自由な時間ができたので、来週もどこかに出かけたい。

(入館料500円 駐車料金540円)